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現場が選ぶ、
日本キヤリアのビル用マルチ空調

独自の技術力で、
省エネ・省施工・省設置のニーズに対応

TECHNOLOGY

選ばれ続ける理由は
独自の技術力

独自のコンプレッサーを採用し
省エネ性能を向上/BEI水準にも
適合

当社従来製品に使用していた冷媒から環境負荷を約1/3 に低減。
また、部分負荷特性に優位なDC トリプルロータリーコンプレッサー搭載と当社独自の特許技術「ベーンシーリングインジェクション機構」により、暖房効率を大幅に向上するなど、省エネ性をアップしました。
この優れた省エネ性で、国の定める「BEI水準」の適合に貢献します。

前述の内容を表した画像
  • 省エネ大賞 32機種受賞

  • 55年のコンプレッサー
    開発の歴史

ビル・工場・オフィス空調のよくある課題

  • 建築物への
    省エネ基準が引き上げ

    中規模建築物の省エネ基準が引き上げられ、BEI(省エネルギー性能指標)のさらなる低減が必須に

  • 筐体の大型化と
    スペース不足

    高COP機への変更など従来の省エネ手法では室外機が大型化し、屋上スペースの不足や、搬入負荷・コストなどが増大している

  • 次世代冷媒への切り替え
    の必要性の高まり

    脱炭素社会の実現に向け、地球温暖化係数(GWP)の低い次世代冷媒への切り替えが求められている

  • BEI目標のハードル
    による設計の複雑化

    建築物の規模や構造などを踏まえながらBEI目標をクリアするための機器選定や計算が必要

SOLUTION

日本キヤリアなら
課題やニーズに合わせて
最適な解決策をご提案

REASON 1
豊富なラインアップでニーズに
合わせた高効率空調を実現

高効率S仕様を22機種、高効率仕様を33機種ご用意しております。対象となる空間に合わせて機種の選定が可能です。

REASON 1
エレベーターでも搬入可能
縦横選べる吹出口で柔軟な設置が可能

薄型で軽量、コンパクト設計でエレベーターでも搬入が可能です。縦横選べる吹出口で柔軟な設置と省スペースを実現します。

REASON 2
任意評定書取得モデルで
物件の資産価値向上に貢献

高効率S任意評定書取得モデルならBEI値を大幅に低減します。機器の「部分負荷」での高い効率を計算に反映でき、建築物省エネ法の基準達成に寄与、物件の資産価値向上に貢献します。

REASON 2
物件の資産価値向上に貢献

新たに採用した大口径ファンにより、高効率な運転を実現し、APFおよびCOPを向上させています。

REASON 3
R32冷媒の採用

環境負荷を従来比約1/3に抑えるR32 冷媒を採用しました。
オゾン層破壊係数ゼロの環境性能で、建物の将来的な環境リスクを回避し、資産価値の維持にも貢献します。

省エネ基準の
引き上げへの対応

BEI低減、環境対応
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