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AIサーバーの高発熱化によってデータセンターの冷却環境がどのように変化しているのかを整理するとともに、冷却システムが抱える課題や、近年注目されているモジュールチラーの役割について解説します。
設備管理を取り巻く環境は、フロン排出抑制法への対応や人手不足などを背景に、大きく変化しています。限られた人員で設備を安定稼働させるには、保守体制の見直しも重要です。本記事では、管理負担や突発的な故障リスクの軽減につながる、保守メンテナンスの3つのチェックポイントを紹介します。
BEIとは建築物の省エネ性能を示す指標です。計算式や用途別の基準値、BEIを下げる3つの方法を初心者向けに分かりやすく解説します。2025年義務化・2026年基準強化にも対応。
2025年4月からビル用マルチがフロン排出抑制法の指定製品に追加され、R410A(GWP2,090)からR32(GWP675)への切り替えが本格化しています。本コラムでは設計事務所・サブコン向けに、R32採用のビル用マルチを選定する際に確認すべき5つのポイントを、安全対策と設計・施工の実務に即して整理します。
本コラムでは、BEI(Building Energy Index)と建築物省エネ法の関係を体系的に解説。BEIの計算式から、省エネ適判・建築確認の流れ、任意評定でBEIを下げる仕組み、2026年の基準強化までを、設計・設備選定に携わる方向けに整理します。
2026年4月から中規模非住宅のBEI基準が用途別に引き上げられ、設計段階で見通しを立てないと省エネ適判や建築確認で再計算・仕様変更のリスクが発生します。本コラムでは設計事務所・サブコン向けに、部分負荷性能・任意評定・計算方法・設置条件の観点から、BEI達成に向けた空調設備の選定ポイントを実務的に整理します。
空調設備の更新・新設を検討されているビルオーナーや設計担当者の方から、「R32冷媒に切り替えなければいけないと聞いたが、何が変わるのかわからない」というご相談をいただくことが増えています。本記事では、R32冷媒の基本的な特徴と、なぜ今R410AからR32への転換が進んでいるのかを、法規制の背景も含めてわかりやすくご説明します。
2025年改正建築物省エネ法義務化に対応。BEI達成の鍵を握る「R32冷媒」が選ばれる理由とは?省エネ性や安全性、フロン法規制対応など空調選定の新常識を解説します。
工場・倉庫の暑熱対策空調を選ぶ際、スポット・ゾーン空調と全体空調の違いがわかりにくいとお感じではありませんか。 本記事では、現場の「使い方」から2つのアプローチを整理し、自社の現場に合った選び方をわかりやすく解説します。
2025年6月1日の労働安全衛生規則改正により、工場・倉庫における熱中症対策は「努力義務」から「法的義務」に変わりました。設備工事店や現場担当者の方から、「何をどこまでやれば義務を果たしたことになるのか」「自分の現場は対象なのか」というご相談をいただく機会が増えています。本記事では、義務化の全体像・対象条件・整備すべき体制を、現場担当者の視点で整理します。
WBGT値(暑さ指数)とは何かをわかりやすくチェックリスト形式で解説します。気温・湿度・輻射熱から算出され、2025年6月施行の義務化や基準値に応じた現場対策を説明します。
WBGT28以上の工場・倉庫における熱中症対策義務化(2025年6月施行)の対応ポイントを解説。罰則回避のための必須対応と、現場条件に合った空調設備の選び方を、現場担当者向けにまとめた実務ガイドです。